ブローチがいっぱい



12月も半ば。ようやく重い腰を上げて、年末大掃除の第一弾を実施しました。まずはお風呂場から、ということで、お風呂と洗面所の掃除。洗面所は、引き出しなど洗濯機以外の置いてあるものをすべて外に運び出し、隅々までふきあげました。お風呂場はゴシゴシ洗ってカビキラーをシュッシュと吹きかけ、ぴっかぴか。おかげで昨日のお風呂は気持ちよかった~。とってもすがすがしい気分になれました。

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さて、お掃除もしつつ、こぎん刺しもやりましたよ。今週はくるみボタンに夢中でした。

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けっこう頑張った(笑)。私はいつもダイソーさんのくるみボタンキットを使っているのですが、布が厚すぎるためか、いつも裏側の金具がはまってくれず、金具の縁をペンチで少し立たせてからはめこんでいました。だけど、ペンチで無理やり加工すると、ビール瓶のふたみたいに周囲がギザギザになってしまい、見栄えがとっても悪かったのです。裏とはいえ、ちょっと人に差し上げるには・・・・、という感じでした。


布の厚みを変えてみたり、刺繍を刺す位置を注意してみたり、端を短めにカットしてみたり、いろいろと試してみたのですがうまくいかず。そんなとき、素敵なこぎん刺し作品をたくさん作っていらっしゃる憧れのブロガーさんにお尋ねする機会があり、勇気を出してうまく作る方法を聞いてみました。とても丁寧にご自分のやり方を説明してくださり、そこで気づいたこと。私のやり方は、絶対的に力が足りていない、ということ。


裏の金具をはめ込むとき、キットについているはめ込み用の押え具を指で押していたのですが、ほかのメーカーのものには金槌でたたくものもあり。そりゃあ、指の力だけでは弱いよね、と気づいたわけです。そこで、糸巻をのせて、そこに手のひらをあて、全体重をかけてぐいぐいっと押してみたところ、はまるではないですか!おそるべし私の体重!こんなところで役に立ちました。


ひとつはまると楽しくて楽しくて。どんどん増産してしまったわけです。


では、せっかくなので、ひとつづつご紹介。


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そろばんです。ツヴァイガルト カシェルを使ってみました。久しぶりにそろばんを差しましたが、改めて素敵だな~、と思います。色違いも作りたい。



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こちらは、弘前こぎん研究所が出版されている「津軽こぎん刺し」という本の裏表紙に載っていたものです。素敵だったのでマネしてしまいました。やはり素敵。


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こちらの名前は不明。自分では”三本線”と呼んでいます。そのまま(笑)。


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ちょっとピンボケしてますが、こちらは編みこみセーターの図案です。スウェーデンの伝統模様だそう。こぎん刺しの一、三、五、七という奇数の法則にも当てはまっていて、最初からこぎん刺しの図案のようです。


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そして、最後は亀甲。明るい黄緑色でポップな亀さんにしてみました。


これらは、冬休みに親戚に会いに行くので、おばさま方へのお土産にしようと思っています。誰がどれを選ぶのか、とっても楽しみ。あ、ちなみに裏側にはピンがついていて、ブローチになっています。


          ↓「どれにしようかな・・・」と迷うマトちゃん ↓

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by eym3 | 2013-12-16 14:47 | こぎん刺し | Comments(2)
Commented by eri at 2013-12-18 04:14 x
スウェーデンの編み込み模様が応用できるなんて面白いね。全然違和感ないよ。逆に、そろばん柄もセーターにしたら素敵だろうなと思う。
Commented by eym3 at 2013-12-18 13:28
eriへ
セーターも編みたいな、と思って、編み物の本を見ていたら、編み図がこぎん刺しの図案に見えてきて。あの白黒セーターの図案だよ。試しに刺してみたらとてもよかったから、定番にしようかな。

そろばんのセーターもおもしろいね。市松模様もスウェーデンの伝統柄だし、日本とスウェーデンの模様にはいろいろ共通点があるみたい。遠く離れたところでも、人々の考えることは同じなのかもね。
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