こぎん刺しの眼鏡ケース



クリスマスおめでとうございます!昨日の夜は、イヴ礼拝に行ってきました。

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毎年ろうそくの灯りの中で行われる夜の礼拝。いよいよクリスマスがやってくるのだなぁと一番実感するときです。普段の礼拝よりも讃美歌が多いのも好きなところ。今年も無事にクリスマスを迎えることができたことに感謝です。


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さて、クリスマスを迎え、ようやくこの作品を公開できる日がやってきました。母へのプレゼントだったので、渡すまでは公開できなかったのです(#^.^#)。


こちら ↓

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眼鏡ケースです。いつものがま口の縦長バージョンです。母は老眼鏡がないと手元が見えないので、いつも持っていないといけないのですが、バッグを持たないシーンでは眼鏡の持ち方に困っていました。それで、こぎん刺しでショルダーになっていて、いつでも身に着けておける眼鏡ケースを作ってほしい、と前々から頼まれていました。


ならば、クリスマスプレゼントに、ということで、いつもできた作品は一番に母に見てもらうのですが、これに限っては内緒でこそこそと作りました。


刺しはじめはこんな状態 ↓

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今回も図案はexcelで作りました。


刺し終わり ↓

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母が前から「さや型が素敵」と言っていたので、さや型をメインにしてみました。糸の色も、「この糸いい色ね~」と言っていたものを選択。母好みのものにしてみました(笑)。


ついでに裏側も公開 ↓

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裏側のさや型のほうが、青色の部分がはっきり出ていて好きかも・・・。次回のために裏の図案も作っておこう。


出来上がりの本体裏側 ↓

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自分で言うのもなんだけど、素敵です♪ これは2本ずつのさや型ですが、本当は3本にしたかったのです。だけど3本にすると1パターンが大きくなってしまい、このサイズの作品には大きすぎるかなと思って2本にとどめました。


今回はショルダータイプにしてほしいとのことだったので、肩紐部分は自分で工作。


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がま口の口金の付け根のところにマルカンを通し、ストラップ用のフックをひっかけられるようにしました。眼鏡は重たいものでもないし、この程度の強度で十分いけそうです。肩紐が不要になったときには外して使えるように、脱着可能なスペシャル仕様です(笑)。何のことはない、カン付き口金を使えばいいことなのですが、持っていないので自作です・・・。


私の眼鏡をいれてみました(老眼鏡ではないですよ!)


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ぴったりいい感じ♪ 眼鏡を保護するために、いつものがま口には入れていない厚手のキルト芯を入れてみました。ふっくらした上に、しっかりもしたので良し。


母も気に入ってくれたようで、昨日から早速使ってくれています。20cmぐらいの口金で、がま口ショルダーバッグを作ったらかわいいかも。また作ってみたいものがひとつ増えました。





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by eym3 | 2013-12-25 14:12 | こぎん刺し | Comments(0)
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