こぎん刺しの材料*藍染の糸と布


昨日ちらっと予告した通り、今日は倉敷で出会った素敵なモノについてのご紹介です。


倉敷の美観地区を、マップを見ながらぶらぶら歩いていると、『刺し子の店』と書いてあるのを発見。失礼ながら、最初は、道の駅とかによくある地元の女性が作った刺し子の小物などが置いてあるのかな、と想像し、あまり期待せずに最後の最後に立ち寄りました。が、この想像は裏切られることになるのです。


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『刺し子の館 銀座亜紀枝刺し子館』というお店です。暖簾をくぐると、小さなスペースに刺し子の洋服がたくさん。その脇に、たくさんの材料があるのを発見してしまいました! 洋服には脇目もふらず、材料にとびついてしまいました。



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なんとなんと、藍染の刺し子糸が置いてありました。以前、徳島に住んでいたころ、藍の館というところで藍染の糸を見たことがありました。その頃はまだこぎん刺しに夢中になる前で、素敵な糸だな~と思いつつも買わなかったのです。だけど、こぎん刺しをするようになってから、「あの糸、買っておけばよかったな・・・」と思うように。ネットではたくさん出回っていますが、こぎん刺しに使うには、何より太さが重要。実際に目で見てみないことには、使えるかどうか判断ができません。お試しで買うには高いし・・・。で、今回、思いがけず出会ってしまったので、しっかり買ってきました!


写真上から純に、浅葱色、薄浅葱色、水浅葱色、手前のものは未晒しで、生成りです。藍染の3色は、どれも素敵すぎて選びきれず、3色とも買ってしまいました。もっと濃い紺色もあったのですが、ほぼ黒に見えたので、今回はやめました。が、これも「買っておけばよかった~」と後悔するときがくるのかもしれません(笑)。


糸だけでなく、いろいろな種類の布もありました。


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刺し子用の布は目が詰まっているので、「極厚」という布を選びました。こちらも藍染のものと未晒しのもの。とーーーーっても高かったです・・・。でも、めったに出会えないし、ものすごく素敵な色合いだったので、清水の舞台から飛び降りる覚悟で(そこまで!?)買いました。



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藍染の布には未晒しの糸で。



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未晒しの布には藍染の糸で。


さ~、何を作ろうかな。あまりに素敵なので、ちまちましたものではなく、どどーーんと大きなものを作ってみようと思っています。よーくよーく吟味して、構想を練ってから取り掛かりたいと思います。




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by eym3 | 2014-05-09 13:39 | こぎん刺し | Comments(2)
Commented by eri at 2014-05-10 21:43 x
布も糸も手触りが良さそうで触ってみたくなった。
Commented by eym3 at 2014-05-11 15:22
eriへ
糸は、未晒しのものは柔らかくて、藍染めのものは少し硬い。染料が入っているからな。早く刺してみたいんだけど、まだ構想が浮かびません。
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