カテゴリ:イーネオヤ( 1 )

トルコの刺繍 イーネオヤ

本日はトルコ刺繍です。

刺繍といっても、イーネオヤはスカーフなどの縁飾りで、平面のものから立体的なものまであります。イーネオヤとの出会いは、これまた本屋さん。5年前、父と本屋さんに行ったときのこと。父がたくさん図書カードをもっているので、好きな本を買ってくれると言いました。それならば、と、手芸本のコーナーをみていると、とってもかわいい表紙の本を発見。

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イーネオヤってなんだ?という感じでしたが、とにかく写真がかわいい♥ どうやってこんなものを作るんだろう?という疑問もあって、この本を買ってもらったのでした。ありがとう♪


本を読んでみると、なにやらイーネオヤ用のナイロン糸が必要とのこと。そんなもの手に入らないし、とりあえずちょっと太目でしっかりしたボタン糸を使ってみることにしました。

こんなに揃えちゃった。

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ちなみにこれらは妹がくれたベトナムのポーチに収納しています(多国籍。)。こういう色合い&刺繍を見るとたまらない気持ちになります・・・。

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そして、練習をしてみました。

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これ、とにかく細かいんです。刺繍とはいっても、針を使って糸を結んでいく感じ。まるで漁師さんの網を編んでいるような感じ。このお花のサイズが2cmぐらい。気の遠くなる作業です。

だけど、とことんやってみたくなる私。その様子を見ていた旦那さま(彼氏時代)が、なんと本物のイーネオヤ用の糸を内緒でプレゼントしてくれました。

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わーーい、と思ったのもつかの間。このナイロン糸、非常に結びにくい。。硬くてすべるので、ギュッと結んでもほどけてしまうのです。細かい作業な上に、さらに力作業となってしまいました。

そしてなんとか作り上げたもの↓

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何に使ってよいのかわからないので、ハンカチの四隅にくっつけて、何かのカバーに使えるようにしてみました。

母の日か何かの時に、母にあげたのですが、母も「何に使っていいのかわからない」と言ってました(笑)。今はどこへやら??

その後、東京にいったとき、荻窪のトルコの雑貨屋さんに足を運び、本物のイーネオヤを見てきました。私が作っていたものも間違ってはいなかったようで、ちょっとほっとしたのと同時に、現地トルコで仕入れてきたイーネオヤたちは、お花一つが120円で売られていました。安い。。あんなに苦労して自分で作らなくてもいっか、と思った瞬間でした。

でも、お店の人と話していたとき、「私も七海さんの本を見て手作りしてみたんです」と言ったら、お店の人に「よく作れましたね~。あの本、作り方が一番わかりにくいんですよ。」と言われました(苦笑)。どおりで!最初、写真つきの作り方を見ながらやっているのに、全然わからず、とっても悩んだのです。本を選ぶときも、何冊か見比べて、自分に合ったものを見つけないとだめですね。その時はイーネオヤの本は1冊しかなかったので選べなかったのだけど・・・。


イーネオヤ、もう二度と作らないと思います・・・。懲りた・・・・・・。

ブログに載せるのも最初で最後なので、たくさん写真を載せてみました。


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昨日の晩御飯
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塩さば(お皿の向きが逆になってる・・・)
いんげんの胡麻和え
おくらの梅ドレッシング和え
きゅうりの浅漬け
とうもろこし
なすのミートグラタン

たくさん夏野菜をいただいたので、ガンガン消費中です。



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by eym3 | 2013-08-02 15:12 | イーネオヤ | Comments(4)