カテゴリ:タティングレース( 3 )

タティングレースのドイリー


こぎん刺しが、進んだり戻ったり・・・、を繰り返していて、なかなか完成しません。なので今日は前に作った作品のご紹介です。こぎん刺しはこの週末にがんばる予定!


久しぶりにタティングレースの作品。


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直径20cmぐらいのドイリーです。


こちらの本を参考にしました。

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この本は、数年前の東京出張の際に、憧れの越前屋さんで購入したもの。このとき、初めて越前屋さんに足を運びました。そして、刺繍糸や刺繍布、レース材料の豊富さに驚いたのでした。当時、まだタティングレースがあまり知られていなくて、私が住んでいる地方の手芸屋さんではシャトルの取扱いがほとんどありませんでした。特に外国製のものなんて全くなし。なので、興奮しまくりで糸やらシャトルやら本やら、ここぞとばかりにたくさん買いました。


そのとき買ったシャトルです ↓

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上の黄緑色のものは前から持っていたクローバーのシャトル。下のものが越前屋さんで買ったAeroのシャトル。今調べたら、なんとメキシコ製でした!びっくり。Aeroの特徴は、かぎ針がついていることと、ボビンで糸を交換できること。かぎ針については、私はクローバーのタイプのほうが好みです。特にほどくとき。かぎ針タイプはほどきにくかったです。

だけど、ボビンなのは〇。途中でちがう糸を使うとき(ちがう作品に手を出すとき・・・)に、同じシャトルでボビンだけとりかえればいいので楽ちんです。しかも大きな作品を作るときには、先にボビン何個分かに糸を巻き取っておけば、糸玉のほうを途中で切ることなく糸替えができるのです。だけど、タティングレース特有の「カチカチカチ」という音がないのはちょっと寂しいです。

あとはLacisの大きなシャトルも試しに買ってみました。糸をいっぺんにたくさん巻けるのは便利ですが、日本人の手には少し大きいかもしれません。やっぱり日本のクローバーのシャトルが一番使いやすいな~、と思っています。


さて、本の話に戻ります。上でご紹介した本の中身は、何語だろう?フランス語?という言語で書かれており、文章はまったく読めません(汗)。

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なので文章なんて目もくれず、図案のみを見て作りました。大き目の素敵なドイリーの図案がたくさん載っています。私は、この作品のここ↓がお気に入り。

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中心部分のチェーンが重なった部分です。花びらみたいでかわいい。そして、その周りには大きく空間がとられていて、バランスのいい図案だなぁと思います。


この作品、作ったところで満足してしまい、飾ったりするわけでもなく、クリアファイルに挟んで本とともにしまわれています。かわいそう・・・。うちにはそんなかわいそうな作品がいっぱいです(>_<)



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by eym3 | 2013-10-25 13:53 | タティングレース | Comments(4)

タティングレースのドイリーと道具箱


私が一番初めに作ったタティングレースはこちら ↓

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はい、無謀にも、いきなりこんなドイリーを選んだのでした。そして、案外うまくできることにびっくり。


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こちらの本 ↑ の、このページ ↓

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とっても繊細できれいだなぁ、と思って作ってみたくなりました。

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最初にしては上出来かな。。

図案は少し湾曲した形になっていますが、どう使っていいのかイメージが湧かなかったので、私は無理やりまっすぐな形に変えてしまいました。途中で思いついたので、左右の端っこのバランスがおかしなことになってしまいました。

ちょっとアンティーク風の糸の色合いが素敵だなぁ、と自己満足です。



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タティングレース用の糸やシャトルは、とっても素敵な箱に入れています。

こちらが私のタティングレース専用お道具箱。

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ラデュレの、空き箱というにはもったいなさすぎる美しい箱です。この雰囲気とタティングレースの優雅さがぴったりです。

そして、その中にはさらに空き缶が。

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こちらはカファレルの空き缶です。これまたこの女の人の雰囲気がぴったり。

どちらも頂きものなのですが・・・。


こういう、いかにも女性らしい優雅で繊細なイメージのものも大好きです。




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by eym3 | 2013-08-07 14:59 | タティングレース | Comments(0)

タティングレースのリングピロー


自分の結婚式用にウェルカムボードと一緒に作ったリングピローは、タティングレースで作りました。

まずはレース部分を作製。

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  まだ糸の始末をしていない状態です。

この図案はこちらの本から↓

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私はこの本の著者、聖光院有彩さんのデザインが大好きです。最近、タティングレースの本も少しずつ増えてきましたが、タティングレース特有の繊細さと優雅さを一番よく表現している方だと思います。また、男性でお名前も本名だというところが素敵。小さなころからレースに親しんでいらっしゃったようですが、どんなお家柄の方なのでしょう・・・?そんなところにも興味あり・・・。


図案はこちらを↓

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本ではタティングレースにパールビーズを取り入れたパーティーバッグになっていますが、私はこれをリングピローにすることに。リングを乗せたとき、リングに一番輝いてほしかったので、パールビーズはやめました。


そして、このような形になりました↓

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もういっちょ

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  上二枚はプロに撮ってもらった写真です♥


今見ても素敵~。自分で言うのもなんだけど素敵~~。

やはり結婚式には白いレースですよね。上品さと繊細さがうまく表現できました。


実はリングピローを作るのは2回目。妹の結婚式にも作ったのですが、その当時はタティングレースのことはまだ知らず。ふつうに売っているレースを数種類組み合わせて作りました。

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しまいこんであるものを引っ張り出してきてもらったので少々レースに寝癖が(笑)


形は同じ。この形がいちばんかわいいような気がして。オーガンジーをかぶせることで、ちょっとバレエのチュチュをイメージしてみました。

あとは姉の結婚式なんだけどな・・・。いつでも作ってあげるんだけどな・・・。あんまり年齢いっちゃうと、こぎん刺しの渋いリングピローにしちゃうよ。。(笑)


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昨日のごはん。

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な、な、なんと、24hを買ってしまいました!青と緑のどちらにしようか迷っていたら、2枚セットでお安くなっていたので、2色ともご購入。40%オフぐらいで買うことができました。26cmプレートです。

いろんな人のブログで、とても使い勝手が良くて出番が多い、と書かれていましたが、ほんとに使いやすそうです。うちのメインディッシュは白ばかりだったので、茶色っぽい食べ物が多いときはなんだか食卓に彩りがなかったのですが、青と緑が入ることでちょっといい雰囲気になりました。

緑もとっても素敵ですよ~。

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メニューは、
  煮込みハンバーグ(母作)
  サラダ
  とうもろこし(母ゆでる)
  焼き茄子(母作)

ごちそうさまでした♪


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by eym3 | 2013-08-01 14:13 | タティングレース | Comments(3)